ネイティブより上手い英語が話せる(今すぐ読んで下さい)

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英語のフレーズと、英単語を覚えるとき知っておくと効果が200倍になる秘訣

というテーマで、お話します。

では行ってみましょう!

・・・・・

前号のニュースレターでご要望を募ったところ、
いろいろといただき、ありがとうございます。

何人かの方から「メールが長いです」というご意見を
いただいたので、今日は短めに行きます。

(もちろん、ご意見をいただくのはいいですが、
 「こんな長いメールは目を悪くする」とか、「くどい」とか、
 その他単なる悪口系とも取れる不必要な「イヤミ」「中傷」を
 書くのはご遠慮くださいね。

 そういう悪口の形で書きたくなる方は、おそらく私のレターと
 相性が悪いということだと思いますから、無理に読むことは
 ありませんので解除してください。
 → http://1lejend.com/d.php?t=tourokuid&m=mail
 

さて本題。
今日は、「記憶」のお話です。

英語と記憶は切っても切り離せない関係です。
よく受験勉強のアンチテーゼとして「詰め込み行為がうんぬん」
という言葉が言われますが、結局全ての基礎として記憶が
一定量以上ないことには、どんなジャンルであれお話になりません。

英語の場合もそう。
そしてもっともそれがものを言う場が「英単語」です。

かつてのNHKラジオ「英語会話」講師を22年間つとめていた
松本亨博士いわく、

「何語覚えればいい、という議論はナンセンスである。
 多ければ多く知っているほど越したことはないからである」

また、これは私のコンテンツで幾度となく引用していますが
ドイツ語の天才と呼ばれ、一度もドイツに行かずドイツ人より
達者だったと言われる関口存男氏は、

「外国語というのは、1に単語、2に単語、3に単語、4に単語、
 5に単語、6に単語、7に単語、8に単語、9に単語、10に単語だ」

(ここで毎回私は「長いです!」と突っ込みを入れるのですが^^;)

結局、語彙の数は多いほうがいいというのが、
変わらぬ真理であることが示されているということだと思います。

で、単語を覚えるための効果的な方法とは、というお話ですね。

結論から先に言ってしまうと、

「単語を覚えるということだけ、切り離さない」
「他の行動、勉強をやっているときに、単語を覚える時間を『混ぜる』」

そして、その際

「1つの心理法則を応用する」

・・・これがコツなのです。

もう少し説明しますね。

教育心理学に詳しい方ならご存知だと思いますが、人間の脳には
「記憶しやすいタイミング」というものがあるのです。

それが、何かものごとをやりかけた「はじめ」と「おわり」。

たとえば、ご飯を食べた後で勉強にとりかかる、その最初の時間。
そしてしばらくたって、あと15分くらいしたらお風呂に
入ろうかなと思う、その最後の時間。

これを、記憶のための行動に当てるということです(^^

心理学ではこれを「初頭効果」「親近効果」と言います。

分かると思いますが、いかようにも応用ききますよね。

英文を読んでいて、最後の10分を単語のために充てる。
会社の仕事を始める前に、新聞を読む代わりに最初の10分を
単語のために充てる。 などなど。

これを無視して、1日中単語を覚えることだけやろうとしたり、
逆に行動の「中心部」に単語を覚えることを持ってくるから、
労多くして実り少ない、ということになるのです。

ぜひ、やってみてください(^^

今日は、英単語の記憶ということで、
その助けになるようにこの無料情報をお届けします。
一緒に役立ててもらえたら嬉しいです。

→ http://tinyurl.com/2rnzmd

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